【オリックス】チームトップ20打点の太田椋、出場選手抹消 故障者相次ぐ

死球を受けたオリックス太田椋(2026年5月撮影)

<西武-オリックス>◇22日◇ベルーナドーム

20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で死球を受けたオリックス太田椋内野手(25)が22日、出場選手登録を抹消された。

太田は4回の打席で、右ふくらはぎに死球を受けて交代。試合後には岸田護監督(45)が「打撲です」と説明していた。今季39試合に出場して打率2割8分1厘、3本塁打、チームトップの20打点を記録している。

チームでは宮城大弥(24)、山下舜平大(23)の両投手が内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けた。20日には広岡大志内野手(29)が腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア摘出術を受けたばかり。主力のケガが相次いでいる。

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