<西武-オリックス>◇22日◇ベルーナドーム
20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で死球を受けたオリックス太田椋内野手(25)が22日、出場選手登録を抹消された。
太田は4回の打席で、右ふくらはぎに死球を受けて交代。試合後には岸田護監督(45)が「打撲です」と説明していた。今季39試合に出場して打率2割8分1厘、3本塁打、チームトップの20打点を記録している。
チームでは宮城大弥(24)、山下舜平大(23)の両投手が内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けた。20日には広岡大志内野手(29)が腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア摘出術を受けたばかり。主力のケガが相次いでいる。