【阪神】夢のドラ1カルテットがそろって安打!1番立石正広の安打から3回までに5得点

巨人対阪神 1回表阪神無死、二塁打を放つ立石正広(撮影・垰建太)

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム

阪神は夢のドラ1カルテットがそろって安打を放ち、3回までに5得点した。

プロ初の1番に入ったドラフト1位、立石正広内野手(22)がいきなり左翼フェンス直撃の二塁打。1死三塁とし、22年のドラフト1位森下翔太外野手(25)が巨人先発、井上温大投手(25)の初球を捉え、中前へ先制打を決めた。さらに、16年ドラ1の大山悠輔内野手(31)が6号2ラン。初回に3点を挙げた。

さらに、3回。先頭の立石がプロ初のマルチ安打となる中前打を放つと、再び森下が右翼へ適時二塁打。続く20年ドラ1の4番佐藤輝明内野手(27)が右中間へ適時二塁打。ドラ1カルテットがそろって安打を放ち、5-0と突き放した。

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