【西武】隅田知一郎「球が真ん中付近に集まり」初回3連打で失点

西武対オリックス 7回表を抑える隅田知一郎(撮影・河田真司)

<西武-オリックス>◇22日◇ベルーナドーム

西武隅田知一郎投手(26)が初回に3連打で先制点を失った。

左肩の張りで16日の日本ハム戦以来、中13日でのマウンド。2回以降は0を並べたが、豊田投手コーチは「投げている球が真ん中付近に集まり、ヒットを打たれた」と振り返った。この日は主軸のネビンが体調不良で欠場し、岸が4番に。親指に死球を受けてDH出場が続いていた渡部が4月17日以来となる三塁の守備についた。

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