【巨人】途中出場の松本剛が4月14日以来の打点 守備では好返球で存在感示す

巨人対阪神 7回表阪神1死満塁、木浪聖也の中飛で、中堅手松本剛は好返球でタッチアップ生還を阻止し併殺にする(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム

巨人松本剛外野手(32)が攻守で魅せた。6点ビハインドの7回1死満塁、阪神6番木浪が打ち上げた浅めの中飛を前に出ながら捕球すると、本塁へノーバウンド送球。三塁走者・森下の生還を阻止した。

その裏の攻撃では、2死三塁の好機で、阪神高橋のツーシームを捉えた。打球は三遊間を抜けていく左前適時打。4月14日以来の打点を記録した。6回の途中出場から存在感を示した。

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