【阪神】まさかの変調…高橋遥人がマウンドでしゃがみ込む 今季初HR含む4失点で7回途中降板

巨人対阪神 6回裏の登板を終え失点を許した阪神先発の高橋遥人は悔しげな表情(撮影・垰建太)

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム

阪神高橋遥人投手(30)がイニング途中で降板した。

7-0と大量リードの6回に1失点。7回には2死走者なしから連打で2点目を奪われ、さらにトレイ・キャベッジ外野手(29)に今季初の被本塁打となる2ランを左翼に運ばれた。4失点は今季最多。

キャベッジの打球が左翼に上がった瞬間、マウンド上でしゃがみ込んだ。交代を告げられるとベンチで頭を抱えた。

球数は89球。8安打、1四球、4奪三振。4失点すべて自責がついて防御率0・99となった。

今季4勝をすべて完封で飾り、ほか2回の先発も6回1失点と好投していた左腕が、初めて見せた変調だった。

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