【阪神】高橋遥人が動揺?指なめ注意された直後失点「拭いてなかった。関係ない」

巨人対阪神 6回裏巨人2死三塁、ボビー・ダルベックに適時打を許す高橋遥人(撮影・垰建太)

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム

阪神高橋遥人投手(30)は苦しみながら白星を手にした。

7ー0の6回2死三塁。打席にダルベックを迎えたところで、球審がタイムをかけ、高橋にボール交換と、左手をユニホームで拭くように求めた。高橋は素直に応じた。高橋のルーティンで投球動作の前に指をなめ、息を吹きかけるルーティンがあるが、そこを球審が注意したとみられる。

ダルベックに左前打を打たれて初失点。7回にも3失点して降板となったが、無傷の5勝目を挙げた。

高橋は「拭いてなかったので。それは全然関係ないですね」と強調した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>