【阪神】及川雅貴、イニング途中降板の高橋遥人を救った「想定して準備をするのが中継ぎ」

巨人対阪神 7回裏巨人2死から登板した及川雅貴(撮影・浅見桂子)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム

阪神及川雅貴投手(25)が流れを引き戻した。

先発の高橋が4点を失い、7回途中でまさかの降板。そのあとを受けて登板し、吉川を145キロストレートで遊直に打ち取った。ここまで4完封の高橋のイニング途中の降板にも「そういうのも想定して準備をするのが中継ぎなので。準備ができていなかったとかは全然ないです」とセットアッパーの役割を果たした。

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