【巨人】平山功太が途中交代 6回二塁到達後に左太もも裏付近押さえ険しい表情 病院で診察へ

巨人対阪神 6回裏巨人無死、二塁打を放ち走塁する平山功太(撮影・増田悦実)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム

巨人平山功太内野手(22)が22日、阪神戦(東京ドーム)で途中交代した。

6回の第3打席、右翼線に運ぶ二塁打を放ったが、二塁到達後に左太もも裏付近を押さえ険しい表情を浮かべた。トレーナーに付き添われてベンチに下がると、そのまま代走が送られた。試合後、橋上秀樹オフェンスチーフコーチ(60)は「病院に行って、画像を確認していると思う。本人と明日の状態を確認してからになる」と説明。出場8試合連続安打をマークし、1番打者としてアピールしていただけに、痛いアクシデントとなった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>