【阪神】高橋遥人、苦しみながらも5勝目「別に関係ない」球審がなめた左手注意直後に失点

巨人対阪神 6回裏の登板を終え失点を許した阪神先発の高橋遥人は悔しげな表情(撮影・垰建太)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム

阪神高橋遥人投手(30)は7回途中4失点と苦しみながら5勝目を手にした。

シーズン5勝目までを全て完封で挙げれば史上初だったが、快挙達成とはならなかった。6、7回に失点し「結果球は甘いのが多かったので、後半ああなる要素が前半からあったのかなと」。6回には球審がタイムをかけてボール交換と、なめた左手を拭くように求めた。すぐに応じたが、直後にダルベックに適時打を許した。「拭いてなかったので。別に関係ないです」と動揺はなかったと強調した。