【広島】今季2試合目のスタメンマスク石原貴規1号同点アーチ 2年ぶり1発で先発森下を援護

中日対広島 4回表広島2死、石原貴規(右)はソロ本塁打を放ち生還する(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇23日◇バンテリンドーム

広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2-3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。

今季は開幕1軍スタートも、途中出場2試合のみで2軍に降格。4月25日に1軍に再昇格したが、出場機会をつかみきれなかった。今季2試合目のスタメンマスクで価値ある1発。24年7月13日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で延長11回にサヨナラ弾を放って以来となる自身8本目のアーチで、先発森下暢仁投手(28)を援護。試合を振り出しに戻した。

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