【巨人】初回から騒然…先発ウィットリーが森下に死球で緊迫も、先輩大城卓三がフォロー

巨人対阪神 1回表阪神2死、死球を受け大城卓三(左)に声をかけられる森下翔太(撮影・増田悦実)

<巨人-阪神>◇23日◇東京ドーム

伝統の一戦は、立ち上がりから場内が騒然とした。

初回2死、巨人先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が投じた3球目のカットボールが、阪神森下の左腕に直撃した。森下は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、その場に立ち尽くした。

緊張感が漂う中、大城卓三捕手(33)がすぐに駆け寄った。キャッチャーミットで森下のお尻をポンとたたき、気遣いを見せた。その後、森下はゆっくりと一塁へ。ともに東海大相模出身の2人。先輩の気配りが空気を和らげた。

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