【西武】1軍復帰近づく桑原将志が内野安打全力疾走にダイビングキャッチ 順調なら26日1復帰へ

ファーム 西武対ロッテ 1回裏西武無死、打席に入る桑原将志(撮影・河田真司)

<ファーム・リーグ交流戦:西武-ロッテ>◇23日◇カーミニークフィールド

1軍復帰を目指す西武桑原将志外野手(32)が順調な回復をアピールした。

この日は「1番左翼」でスタメン出場。初回の第1打席はロッテ河村から三遊間にゴロを転がすと、全力疾走で内野安打に。その後もベースランニングを問題なく行い、村田の犠飛で生還した。9回にはロッテ角中の低いライナーを見事にダイニングキャッチ。「集中力もプレーの結果についてきたので」と満足そうに話した。

4月21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の走塁中に左ふくらはぎを肉離れし、戦線離脱に。その後は想定を上回るスピードでリハビリをこなし、15日の2軍巨人戦で実戦復帰していた。心技とも万全。1軍の西口文也監督(53)も「交流戦に入るとたぶん桑原も帰ってくると思う」と話しており、交流戦開幕となる26日のヤクルト戦(神宮)での1軍復帰が見えてきた。【金子真仁】

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