<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム
阪神のチーム初安打は立石正広内野手(22)のバットから飛び出した。
フォレスト・ウィットリー投手(28)に対して初回から各打者、てこずったが3回2死から立石がようやく対応。カウント1-1から3球ファウルで粘り、最後はやや高く入ってきたナックルカーブをとらえ、ライナー性の強い打球を左前にはずませた。
立石はデビュー4戦目で、全試合安打を継続。初の3安打、初打点も挙げた前日22日に続いて「1番」でスタメン出場している。
巨人対阪神 3回表阪神2死、立石正広は左前打を放つ。投手ウィットリー(撮影・浅見桂子)
<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム
阪神のチーム初安打は立石正広内野手(22)のバットから飛び出した。
フォレスト・ウィットリー投手(28)に対して初回から各打者、てこずったが3回2死から立石がようやく対応。カウント1-1から3球ファウルで粘り、最後はやや高く入ってきたナックルカーブをとらえ、ライナー性の強い打球を左前にはずませた。
立石はデビュー4戦目で、全試合安打を継続。初の3安打、初打点も挙げた前日22日に続いて「1番」でスタメン出場している。