【日本ハム】19歳清水大暉ほろ苦プロデビュー 1イニングもたず2/3回2失点で降板

ソフトバンク日本ハム 8回裏から登板した、日本ハム5番手の清水大暉(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク11-1日本ハム>◇23日◇(みずほペイペイドーム)

高卒2年目の日本ハム清水大暉投手(19)にとっては、ほろ苦いプロデビューとなった。

初の1軍昇格。雰囲気に慣れる間もなく出番がやって来た。1-9の8回、5番手でマウンドへ。いきなり過去4度本塁打王に輝いた代打山川と対戦。四球の後、1死一塁から昨季首位打者の牧原大、野村に連打を浴びた。結局1イニングもたず、2/3回2失点で降板。「ちょっと甘く入っただけで打たれたり、際どいボールを振ってもらえなかったり。そこを突き詰めていきたい」と課題を見つめた。

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