東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。
緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございました。おかげさまで個人賞を頂くことができました。日本一に向けて、さらに精進して参りますので、大きなご声援よろしくお願いいたします」とコメントした。最優秀投手には青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、最優秀防御率は国学院大の中井遥次郎投手(2年=中京大中京)が受賞した。