【中日】鵜飼航丞「動きやすい」FCユニでもパンツを「切った」オールドスタイルで2戦連続マルチ

中日対広島 2回裏中日無死、鵜飼航丞(右)は本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)

<中日3-5広島>◇23日◇バンテリンドーム

中日鵜飼航丞外野手(26)が、「8番中堅」で4打数2安打をマーク。2戦連続マルチ安打を記録した。第1打席には、今季3号ソロを放った。

1点リードの2回先頭で広島の先発森下から左中間スタンドに運ぶソロ本塁打。「打ったボールはストレート。なんとか伸びて入ってくれという思いで走っていました。チームに貢献できてうれしいです」。新人だった22年に記録したキャリアハイのシーズン4本塁打まであと1本に迫った。

昨夜とユニホームが異なれど、“吉兆ルック”は継続。19日、甲子園での阪神戦が中止になり、宿舎で細川成也内野手(27)からオールドスタイルを薦められた。「練習している感じでもよかった。流れを変えるつもりで」と鵜飼は即お気に入りに。

この日は、前日の白色のホームユニホームと異なり、ファンクラブ用の黒色のユニホームに袖を通したが、パンツのひざ下は前日と同様、アンダーソックスを伸ばしていた。「今日も昨日に引き続き、(パンツを)切って。続けていこうと思う」と笑顔。「動きやすいってことで!」。ニュールックが定番化しそうだ。

ヒーロー賞でゲットした前日に続き、ホームラン賞でドアラのぬいぐるみをゲット。大卒5年目。好調の打撃を維持していく。

【動画】中日鵜飼航丞、今日も“吉兆ルック”で3号! 竜党の笑顔はじける