【阪神】危険!立石正広がエキサイトシートから手を伸ばした観客と接触 倒れ込み捕球も進塁許す

巨人対阪神 8回裏巨人無死一塁、佐々木俊輔の左邪飛をファンと重なりながら捕球する立石正広(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇23日◇東京ドーム

左翼を守る阪神立石正広内野手(22)がファンと接触しながら邪飛をつかむ危険なシーンがあった。

8回無死一塁で佐々木俊輔外野手(26)の飛球がグラウンドにせり出すエキサイトシーンのきわに上がった。左翼から全力で打球を追ってきた立石は捕球体勢に入ったが、フェンスにぶつかると同時に、立ち上がってグラブを差し出した男性ファンと接触。いち早く捕球していた立石は、倒れ込んだがボールは離さなかった。

素早く立ち上がって返球したが、一塁走者にタッチアップで二塁進塁を許した。

立石の好守もあってこの回も無失点に抑えた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>