【中日】初回に3点先制 石川昂弥が2点適時打、鵜飼航丞も適時打 広島2年目の岡本駿撃ち

中日対広島 1回裏中日2死満塁、2点適時打を放つ石川昂弥(撮影・森本幸一)=2026年5月24日

<中日-広島>◇24日◇バンテリンドーム

中日は、広島先発の大卒2年目右腕岡本駿投手(23)の立ち上がりを攻め、初回に3点を先制した。

初回、先頭の村松がたたきつける打球で二塁への内安打を放つと、続く田中が左前打。3番ボスラー、4番細川は倒れたものの、5番阿部が四球を選び、2死満塁のチャンスをつくった。

6番石川昂弥内野手(24)がカウント0-1からの2球目、149キロの真ん中直球を捉え、鮮やかな中前適時打。2人が生還して2点を先制した。

さらに、鵜飼航丞外野手(26)も、体勢を崩されながら低めの変化球をうまく拾い、遊撃手のグラブ横を抜ける左前適時打。これで3点目を追加した。

この回は後続が倒れて追加点こそなかったが、8番加藤が11球粘るなど、中日は初回だけで岡本に42球を投げさせた。

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