【阪神】左翼・森下翔太がレーザービームで二塁打阻止 「三塁立石」の新シートでも強み発揮

巨人対阪神 2回裏巨人無死、ダルベックの左前打で、走塁を見て二塁送球し進塁を阻む森下翔太(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇24日◇東京ドーム

阪神森下翔太外野手(25)が「左翼」からレーザービームを繰り出した。

この日は初めて三塁に立石正広内野手(22)、佐藤輝明内野手(27)が右翼、森下が左翼に回る新シートでスタート。

2回先頭のボビー・ダルベック内野手(30)の打球は、飛びついた立石のグラブの先を抜けて三塁線を転がった。

左翼の森下はフェンス到達前にいち早く回り込み、ボールを押さえると、すぐさま二塁にノーバウンドで矢のような送球。中野拓夢内野手(29)がダルベックの足にタッチした。

森下は昨年、右翼でスローイング指標が12球団トップだった。左翼に回っても強みを発揮した。