<ソフトバンク-日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム
今季対日本ハム7戦7勝のソフトバンクが8戦目も4点のビハインドをすぐさま追いついた。
初回に先発の前田悠伍投手(20)が野村に先制の7号満塁弾を浴びた。だが、2回2死走者なしから下位打線が3連打で満塁のチャンスをつくると1番正木智也外野手(26)が押し出しの四球を選び1点をかえすと、続く周東佑京外野手(29)が日本ハム先発北山の内寄りの低め151キロ直球を右翼線へ走者一掃の同点三塁打。ベース上でガッツポーズを見せた。
ソフトバンク対日本ハム 2回裏ソフトバンク2死満塁、周東佑京は右越えに同点となる3点適時三塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)
<ソフトバンク-日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム
今季対日本ハム7戦7勝のソフトバンクが8戦目も4点のビハインドをすぐさま追いついた。
初回に先発の前田悠伍投手(20)が野村に先制の7号満塁弾を浴びた。だが、2回2死走者なしから下位打線が3連打で満塁のチャンスをつくると1番正木智也外野手(26)が押し出しの四球を選び1点をかえすと、続く周東佑京外野手(29)が日本ハム先発北山の内寄りの低め151キロ直球を右翼線へ走者一掃の同点三塁打。ベース上でガッツポーズを見せた。