【データ】広島名原典彦、デビュー戦から3試合連続マルチ 2リーグ制後3人目 新人以外では初

中日対広島 6回表広島1死、安打を放つ名原典彦(撮影・森本幸一)

<中日3-5広島>◇24日◇バンテリンドーム

広島名原典彦外野手(25)が攻守で奮闘した。この日は「1番右翼」でスタメン出場。5回1死の場面、中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)の放った右翼へのファウルフライをフェンス際でジャンプして好捕した。打っては、3回の第2打席、遊撃と左翼の間にポトリと落ちる安打を放った。6回の第3打席でも右前打を放ち、3試合連続でマルチ安打を決めた。

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▼21日に支配下選手登録されたばかりの4年目の名原が、プロ初出場の22日中日戦から2安打→2安打→2安打。2リーグ制後、デビュー戦から3試合連続マルチ安打は97年小坂(ロッテ=3→2→3)26年花田(中日=2→2→2)に次いで3人目のタイ記録。小坂と花田は新人で、育成出身と新人以外では名原が初めてになる。

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