<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム
阪神藤川球児監督(45)がこの日の“新布陣”について説明した。
この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手(25)が左翼、右翼には佐藤輝明内野手(27)が入った。
試合後、指揮官は「順序よくと言いますか、描いている、描き過ぎず、でも、応えてくれる選手たちがよくやってくれていると思います」と言及。立石の守備の負担を減らす狙いもあるかと問われると「適性です。適性ポジションにはまっていけるかというか、形にしていくと。これから交流戦までDHもありますから。とにかくいい形を目指すと。動かなければ何も動きませんから」と答えた。
阪神は快勝で今季最長の5連勝を挙げ、12日以来の首位に立った。貯金も今季最多の11。4月17~19日中日戦以来の同一カード3連勝。28勝17敗1分けと大きく勝ち越し、交流戦へと入る。