<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(27)がタイムリーを含む3安打1打点で同一カード3連勝に貢献した。
2回先頭で右前打を放ち、今季最長タイの7試合連続安打をマーク。6回は無死一塁で投手強襲の内野安打、続く7回には2死一、二塁から右前適時打を決めた。1試合3安打以上は今季9度目。打率3割8分1厘は両リーグ断トツの数字だ。守っては主戦の三塁から46試合目で初めて右翼出場し「WBCでもやっている。特に変わらないです」と話した。
巨人対阪神 2回表阪神無死、前打を放つ佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)=2026年5月24日
<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(27)がタイムリーを含む3安打1打点で同一カード3連勝に貢献した。
2回先頭で右前打を放ち、今季最長タイの7試合連続安打をマーク。6回は無死一塁で投手強襲の内野安打、続く7回には2死一、二塁から右前適時打を決めた。1試合3安打以上は今季9度目。打率3割8分1厘は両リーグ断トツの数字だ。守っては主戦の三塁から46試合目で初めて右翼出場し「WBCでもやっている。特に変わらないです」と話した。