<西武4-3オリックス>◇24日◇ベルーナドーム
西武が苦手オリックスに連勝し、首位に再浮上した。試合後の西口文也監督(53)への主な質疑は以下の通り。【金子真仁】
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-順位に加え打率や防御率もリーグトップ
西口監督 投手はある程度期待はしてたんですけど、それ以上攻撃陣が本当に。4月序盤はなかなか苦しんでましたけど、ネビンが帰ってきて、その前に大河が2軍から上がってきて、そのあたりから打線もつながるようになって、攻撃力も上がったように思いますね。
-最大借金5の頃はどんなことを考えていたか
西口監督 どうやって行こうかなってね。その時は打てないっていうか、なかなか得点もできなくて。そこで(西川)愛也とかを2軍に落として、代わりに上がってきた選手たちが本当に頑張ってくれて、そのおかげでこうやってここまで来れたと思います。
-カナリオはなぜ1番打者で起用?
西口監督 先頭バッターであれだけ振られて、今日みたいな感じで打たれるとやっぱり投手としても嫌なんで、そういう意味での1番ですね。
-1番起用の18試合で第1打席の安打は2試合のみ。先制点がほしい中ではリスクもあるのでは
西口監督 そうですね。でも(カナリオが)打てない試合っていうのも勝ってたんで。カナリオが初回に打てなかったら勝てる、っていうふうに捉えてたりもしたんでね。自分の中だけで。本当は打ってほしいんですけどね。
-無難に行くならばカナリオはこのメンバーなら何番打者あたりに?
西口監督 まぁ、6番7番ぐらいじゃない。普通だったら。
-若い篠原と岩城も試合終盤にハマっている
西口監督 いや、申し分のない働きじゃないですかね。本当に予想以上の働きをしてくれてると思いますね。2人とも素晴らしいボールを本当に投げ続けてくれてるんで、チームにとって頼もしいですね。
-篠原はこれまでピンチを抑えきれずに交代する場面もあったが、このところはしっかり
西口監督 あそこの大宮ってところが1つ、篠原にとって流れを変えるじゃないですけど、本人のステップアップする、負けた試合でしたけど、いいあれになったんじゃないですかね(4失点した4月10日、大宮でのロッテ戦)。