阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が25日、甲子園で行われた指名練習に参加した。
立石に加え、嶋村麟士朗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)、ドラフト3位の岡城快生外野手(22)、福島圭音外野手(24)が参加。じりじりと太陽が照りつけるグラウンドで、投内連携やケースノックを実施。立石は三塁守備を入念に確認した。
26日から交流戦がスタート。まずは甲子園で日本ハムを迎える。19日の1軍デビューから5試合で22打数9安打の打率4割9厘、5打点。チームを5連勝に導いた黄金ルーキーが、初の交流戦に挑む。