21回目の交流戦が26日開幕!優勝3000万円、パ・リーグ投手が打席に入るのはリーグ戦では最後

「日本生命セ・パ交流戦」記者会見に臨む、左からヤクルト山野太一、巨人田和廉、DeNA松尾汐恩、ソフトバンク木村光、オリックス寺西成騎。西武渡部聖弥(撮影・鈴木正人)

「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内のホテルで行われ、ヤクルト山野太一投手(27)DeNA松尾汐恩捕手(21)巨人・田和廉投手(23)ソフトバンク木村光投手(25)西武・渡部聖弥外野手(23)オリックス寺西成騎投手(23)の6人が出席し、意気込みを語った。来年からセ・リーグがDHを導入するため、パ・リーグの投手が打席に立つのはリーグ戦では最後になる。26日から約3週間にわたり熱戦が繰り広げられる。開催要項は以下。

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◆18試合制 各チーム18試合(1カード3連戦×6)。各カードのホーム、ビジターは隔年で入れ替えて行う。

◆優勝 勝率1位を優勝とする。賞金は3000万円。同率で並んだ場合は勝利数、直接対戦成績、得失点率などで順位を決定。

◆開催期限 6月18日までに全日程を消化しない場合、同日終了時点の勝率1位を優勝とする。この場合は15試合以上を消化し、かつ勝率5割以上が条件。15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算した勝率が1位なら優勝となる。

◆表彰選手 12球団から最も活躍した選手1人を日本生命最優秀選手賞として選ぶ(賞金200万円)。また、両リーグから1人ずつ優秀選手賞(賞金100万円)を選出。

◆予告先発 採用。

◆指名打者制 パ・リーグ球団の主催試合で実施。