【西武】攻撃的布陣でヤクルトとの交流初戦 肝は平沢大河の二塁手起用/スタメン

ヤクルト対西武 円陣で声だしをする西武西川愛也(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-西武>◇26日◇神宮

西武が攻撃的布陣で交流戦初戦に挑む。

西口文也監督(53)のこだわりで続けている1番アレクサンダー・カナリオ外野手(25)は継続。この日から1軍復帰した桑原将志外野手(32)は、故障前の1番ではなく3番打者としての起用になった。

肝となったのは打撃好調の平沢大河内野手(28)の「6番二塁」起用。これまでは三塁や一塁でのスタメン起用だったものの、DHを使えない状況でカナリオや長谷川信哉外野手(23)をともに外野でスタメン起用。これまで源田壮亮内野手(33)や石井一成内野手(31)のどちらかが二遊間を守っていたものの、その2人ではなく平沢のスタメン起用が優先された形だ。スタメンは以下の通り。

1(右)カナリオ

2(遊)滝沢

3(左)桑原

4(一)ネビン

5(捕)小島

6(二)平沢

7(三)渡部

8(中)長谷川

9(投)平良

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