【ヤクルト】松本健吾、首位西武打線を1~3回は出塁許さず抑える 6回までに71球

ヤクルト対西武 6回表、ピンチ脱しほえるヤクルトの先発松本健吾(撮影・たえ見朱実)=2026年5月26日

ヤクルト松本健吾投手(27)が立ち上がりは完璧に、首位で交流戦に突入した西武打線を抑えた。

試合開始前時点で防御率2・08、5勝負けなしだった右腕。1回から3回までは出塁を許さない完全投球だった。4、5、6回は先頭打者に安打を放たれるも、後続を打ちとって無失点。6回までに投じたのは71球と球数を少なく進めた。

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