<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇26日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)にヒヤリとする場面があった。
7回から2番手で登板し、先頭の万波中正外野手(26)はピッチャー強襲の内野安打で出塁。打球を受けて安藤投手コーチがマウンドに駆けつけたが、工藤は投球練習を行って無事を確認。プレーを続行した。
一塁走者の万波は、工藤に頭を下げて謝罪。この行動にX上では「万波いいやつだな。工藤に気遣ってくれてありがとう」など称賛の声が上がった。
セ・パ交流戦 阪神対日本ハム1回戦 阪神対日本ハム 7回表に登板する阪神工藤泰成(撮影・上山淳一)=2026年5月26日
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇26日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)にヒヤリとする場面があった。
7回から2番手で登板し、先頭の万波中正外野手(26)はピッチャー強襲の内野安打で出塁。打球を受けて安藤投手コーチがマウンドに駆けつけたが、工藤は投球練習を行って無事を確認。プレーを続行した。
一塁走者の万波は、工藤に頭を下げて謝罪。この行動にX上では「万波いいやつだな。工藤に気遣ってくれてありがとう」など称賛の声が上がった。