【阪神】工藤泰成が今季10試合目で初めての失点 万波の打球が直撃するアクシデントも

阪神対日本ハム 7回表日本ハム1死一、二塁、降板する工藤泰成(左端)(撮影・前田充)=2026年5月26日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇26日◇甲子園

阪神工藤泰成投手(24)がアクシデントも重なり、今季10試合目で初めて失点した。

0-1で迎えた7回、2番手で登板した。先頭打者・万波中正外野手(26)の打球がライナーで右太もも付近を直撃し、投手強襲の安打となった。続く細川凌平内野手(24)に四球を与えて無死一、二塁。伊藤大海投手(28)のスリーバント失敗で1死を奪ったところで、桐敷拓馬投手(26)に交代した。

代わった桐敷は水野達稀内野手(25)に四球を与えて1死満塁とされ、続く代打ロドルフォ・カストロ内野手(27)に左前2点タイムリーを許した。工藤は9試合目までは防御率0・00だったが、今季初めて失点がつき、防御率は1・74となった。

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