【阪神】今季3度目の完封負け…ドラ1立石正広合流後5連勝中で迎えた交流戦初日に7安打無得点

セ・パ交流戦 阪神対日本ハム1回戦 阪神対日本ハム 6回裏阪神1死、立石正広は空振り三振に倒れる(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園

阪神の交流戦初戦は打線が振るわず、今季3度目の完封負けとなった。ドラフト1位の立石正広外野手(22)は1軍デビューから続いていた連勝が「5」でストップした。

打線は日本ハム先発の伊藤に2ケタ三振を喫し、3回1死まで無安打。4回1死から森下翔太外野手(25)の左前打と二塁手の失策で出塁した佐藤輝明内野手(27)で好機をつくり、同2死一、二塁で5番大山悠輔内野手(31)が空振り三振、6番木浪聖也内野手(S31)が一ゴロに倒れた。

1点を先制されて迎えた7回には3番手の桐敷拓馬1死満塁で2番代打カストロに左前適時打で2失点。この回3点を失った。

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