<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-8ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム
巨人が今季ワーストの5連敗を喫した。
6度目の登板で移籍後初勝利を狙った則本昂大投手(35)は、3被弾を許すなど4回6安打7失点で3敗目。5四死球を与え「コントロールの悪さが1番だった。修正しきれなかった」と反省した。打線はソフトバンクを上回る11安打を放つも、わずか3得点。6度先頭打者が出塁したが、9残塁と好機を生かせなかった。
巨人対ソフトバンク 4回表を投げ終えベンチで汗をふく巨人先発の則本昂大(撮影・野上伸悟)
<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-8ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム
巨人が今季ワーストの5連敗を喫した。
6度目の登板で移籍後初勝利を狙った則本昂大投手(35)は、3被弾を許すなど4回6安打7失点で3敗目。5四死球を与え「コントロールの悪さが1番だった。修正しきれなかった」と反省した。打線はソフトバンクを上回る11安打を放つも、わずか3得点。6度先頭打者が出塁したが、9残塁と好機を生かせなかった。