交流戦が開幕 最下位の中日が楽天に勝利しセ・リーグで一人勝ち、パ・リーグ5勝

プロ野球交流戦中日対楽天 ヒーローインタビューを終えポーズを決める左から細川成也、ドアラ、カイル・マラー(2026年5月26日)

プロ野球の交流戦が26日から開幕し、セ・リーグの本拠地で開催された前夜の“開幕戦”はパ・リーグが5勝、セ・リーグが1勝でスタートした。

セ・リーグは最下位の中日が、パ・リーグ最下位の楽天に勝利。リーグで一人勝ちし、上位とのゲーム差を1ゲーム縮めた。

交流戦について、DeNA前監督の三浦大輔氏は「自分たちのチームだけが勝って、他の5球団が負ければ、1日で同一リーグの他球団と1ゲーム差がつく可能性があるし、一気に差を詰められるので、そこは交流戦の面白さ、楽しさ、怖さなのかなと思います」と話したが、中日にとっては大きな1勝だった。

◆26日の試合結果

ヤクルト1-2西武

阪神0-4日本ハム

巨人3-8ソフトバンク

DeNA1-7オリックス

中日1-0楽天

広島1-3ロッテ