【阪神】藤川監督が守備妨害主張? 坂本誠志郎の送球時、打者に接触 判定覆らず2点リード許す

阪神対日本ハム 5回表日本ハム2死一、三塁、捕手坂本誠志郎の悪送球となったプレーに対して抗議する藤川球児監督(右)(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園

阪神藤川球児監督(45)が5回、ベンチを出て審判団へ守備妨害を訴えた。

1-0からこの回同点、勝ち越しを許しなおも2死一、三塁。一塁走者の水野が二盗を試み、ともに飛び出した三塁走者の加藤貴を刺そうとするも、打者エドポロの背中に接触し悪送球に。この間に加藤貴が生還した。

ここで藤川監督はベンチを出ると、審判の元へ。身ぶり手ぶりで話し、打者の守備妨害を訴えた模様だ。

その後、審判団は集まって協議した後、場内アナウンスで「捕手の送球が打者に当たりましたが、これは自然な動きなのでインプレー、得点を認めます」と説明。得点は認められず、なおも2死三塁からプレー再開となった。

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