【阪神】中堅・高寺望夢が悪送球バックホーム 雨あしが強くなった影響も

阪神高寺望夢(2026年5月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園

雨の影響が出た。1-0で迎えた5回2死一、二塁、加藤貴之投手(33)が中前打を放った。中堅・高寺望夢内野手(23)がチャージしてバックホームしたが、悪送球で大きくそれて同点となった。この回途中から雨あしが強くなった影響があったと思われる。

高寺の悪送球で一塁走者も三塁へ。打者走者も二塁へ進んで二、三塁とされ、続く水野達稀内野手(25)の左前適時打で勝ち越しを許した。

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