【阪神】痛すぎる不運な失点…坂本誠志郎の好判断が一転、送球が打者の頭に当たりホームイン

阪神対日本ハム 5回表日本ハム2死一、三塁、打者エドポロ・ケインの時、飛び出した三走加藤貴之を刺そうとした捕手坂本誠志郎が三塁に悪送球、野手立石正広(撮影・和賀正仁)=2026年5月27日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園

阪神が痛い形で追加点を許した。

5回、2点を失い1-2と逆転された。なお2死一、三塁のピンチで一塁走者が二盗を仕掛けた。捕手の坂本誠志郎捕手(32)は瞬時の判断で、飛び出していた三塁走者を刺しにいったが、送球が右打席のエドポロ・ケイン外野手(22)のヘルメットに当たった。送球の方向が変わり、その間に三塁走者に生還された。

藤川球児監督(45)が球審に確認にいき、審判団は協議したが、受け入れられなかった。

エドポロが打席の中で動いたように見えたが、責任審判は「捕手の送球が打者に当たりましたが、自然な動きなのでインプレー、得点を認めます」とアナウンスした。

記録は坂本の失策となった。

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