【阪神】立石正広の打球判断に公式記録員も悩む 結果「E」判定に甲子園「ああ~」ため息

セ・パ交流戦 阪神対日本ハム2回戦 阪神対日本ハム 5回裏阪神無死、立石正広は三敵失で出塁する(撮影・上山淳一)=2026年5月27日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園

阪神ファンの願いはむなしく「E」が点灯した。

5回先頭の阪神立石正広内野手(22)が三塁に強いグラウンダーを放った。三塁の野村佑希内野手(25)はよけながらグラブを出したが、バウンドを合わせられず打球は左翼に抜けていった。安打、失策どちらにも取れそうなケース。公式記録員も時間をかけて判断した。

注目ルーキー立石はここまで2打席凡退だっただけに、安打を希望する阪神ファンは息をのんで結果を待ったが、結局は失策に。「ああ~」と大きなため息が漏れた。

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