【阪神】これが交流戦の怖さか…想像超える超快足・五十幡亮汰の足にやられた 痛恨追加点につながる

阪神対日本ハム 7回表日本ハム1死一塁、一塁内野安打を放つ五十幡亮汰(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園

これが交流戦の怖さか。

阪神7回の守備。1死一塁で途中出場の日本ハム五十幡亮汰外野手(27)がどん詰まりの一塁ゴロを放った。

一塁の大山悠輔内野手(31)は捕球してすぐに二塁を向いたが、間に合わないタイミングだったため、一塁を踏みにいったが、球界屈指の快速ランナー五十幡は一足早くベースを駆け抜けた。

記録は安打となった。その後、2点の追加点を奪われた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>