【ロッテ】連夜の逆転勝ち 7回に相手ミスも絡み一挙4得点、1点差逃げ切る

広島対ロッテ 6回表ロッテ無死、左越え本塁打を放ち、チームメートに迎えられる山口航輝(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島4-5ロッテ>◇27日◇マツダスタジアム

ロッテは2試合連続で逆転勝利となった。

山口航輝外野手(25)が2点を追う6回に今季6号ソロ本塁打を放った。再び2点ビハインドとなっていた7回、井上広大外野手(24)が左前打、小川龍成内野手(28)が相手失策、友杉篤輝内野手(25)が四球で1死満塁とすると、西川史礁外野手(23)が中前適時打を放ち同点に追いついた。さらに相手投手の暴投で勝ち越しに成功。佐藤都志也捕手(28)が中前適時打を放ちこの回一挙4得点となった。

先発の毛利海大投手(22)はプロ入り後最短3回4安打2失点で降板。2回に広島持丸にソロ本塁打を浴び、3回には2死二塁から名原に中前適時打を浴びた。それでも逆転した7回以降は継投で逃げ切った。

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