【ヤクルト】サンタナが同点2ラン「甘い所にきて良いスイングができました」と自画自賛

ヤクルト対西武 8回裏ヤクルト1死一塁、同点2点本塁打を放つドミンゴ・サンタナ(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-西武>◇27日◇神宮

ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が「ゼロ行進」に終止符を打った。7回まで無得点。4月23日DeNA戦の2回以降35イニングでわずか1点しか取れていなかったが、8回にサンタナが西武篠原から10号同点2ランを放った。「打ったのはスライダー。ストレートが速い投手だったので、ストレートに負けないように打席に入りました。甘い所にきて良いスイングができました」と自画自賛していた。

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