【阪神】大竹耕太郎、逆転許した5回悔やむ「1-0のまま終わらせられなかったのは反省」

阪神対日本ハム 力投する阪神先発の大竹耕太郎(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園

阪神大竹耕太郎投手(30)が5回3失点(自責1)で降板し、3敗目を喫した。

1-0の5回、先頭の万波に中堅フェンス直撃の二塁打を浴び、2死から進藤を歩かせ、一、二塁。投手の加藤に同点打を打たれ、続く水野に勝ち越し打を許した。味方の失策もからんでこの回3点を失った。シーズンでは打席に立たないパの投手に打たれたことに「自分の力不足というか、しっかり1-0のまま終わらせられなかったっていうのは反省。シンプルに自分の力が足りなかった」と悔やんだ。

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