【阪神】立石正広のもとに藤川監督が…笑顔でじっくり話し込む珍しいシーン 打撃練習は快調

阪神対日本ハム 試合前の練習に励む阪神立石正広(撮影・上山淳一)=2026年5月28日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇28日◇甲子園

阪神藤川球児監督(45)が試合前の練習中に立石正広内野手(22)と会話を交わす場面があった。

ティー打撃を行っていた立石のもとを監督が訪れ、互いに笑顔で言葉を交わした。監督が何かを伝えるような雰囲気もあった。その後、一度離れたが、再びティー打撃の合間に会話を交わした。

立石はデビューから7試合を終えて打率2割9分、1本塁打、5打点の活躍ぶり。交流戦に入ってからの2試合は安打が出ていない。

監督と話したあとのフリー打撃では相変わらずの快音を響かせた。広角に飛ぶライナー性の打球が多かった。

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