<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇28日◇甲子園
阪神藤川球児監督(45)が試合前の練習中に立石正広内野手(22)と会話を交わす場面があった。
ティー打撃を行っていた立石のもとを監督が訪れ、互いに笑顔で言葉を交わした。監督が何かを伝えるような雰囲気もあった。その後、一度離れたが、再びティー打撃の合間に会話を交わした。
立石はデビューから7試合を終えて打率2割9分、1本塁打、5打点の活躍ぶり。交流戦に入ってからの2試合は安打が出ていない。
監督と話したあとのフリー打撃では相変わらずの快音を響かせた。広角に飛ぶライナー性の打球が多かった。