【ソフトバンク】大関友久「自分の力を」29日本拠地広島戦に先発 セ界戦は21年から6連勝中

西武対ソフトバンク ソフトバンク先発の大関友久(2026年5月撮影)

ソフトバンク大関友久投手(28)が29日広島戦(みずほペイペイドーム)に先発し、約2カ月ぶりの白星を狙う。今季は開幕ローテ入りするも、3連敗を喫するなど不調で7日に出場選手登録を抹消された。17日のオリックスとの2軍戦では7回1失点、8奪三振をマークした。1軍復帰登板を翌日に控え「今の自分の力をしっかり出せるように準備してきたので」と力を込めた。交流戦は初登板の21年から自身6連勝中。お得意のセ界戦で今季2勝目をつかむ。

日本ハム達孝太-巨人井上温大、ロッテ田中晴也-阪神高橋遥人ほか/29日予告先発