【西武】「ブリブリ砲」カナリオ、3試合ぶり先頭打者本塁打 5月は5本塁打と好調

アレクサンダー・カナリオ(2026年5月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-西武>◇28日◇神宮

西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が3試合ぶりに初回先頭打者本塁打を放った。

この日も1番右翼でスタメン出場。ヤクルト小川のコーナーの揺さぶりを冷静に見極め、7球目の低めスライダーをコースなりに右中間へ。アプリ「NPBプラス」で打球速度171キロをマークした強い弾道は、そのままスタンドまで届いた。

西口文也監督(53)の「ブリブリ振り回せる打者を」という要望からフロントが獲得した“ブリブリ砲”は、開幕から99打席目でようやく1号本塁打を放ったのが5月2日のこと。それが5月はこれで5本目と調子も弾道も上がってきた。

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