【西武】長谷川信哉がキャリアハイの7号中押し弾 育成出身ながら豊かな飛距離誇る打者が開花へ

西武長谷川信哉(2026年撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-西武>◇28日◇神宮

西武長谷川信哉外野手(24)がキャリアハイとなる7号ソロを放った。

4回1死、ヤクルト小川の2球目のチェンジアップに崩され、空振り。だが、4球目の少し浮いたチェンジアップにしっかりアジャストした。打球は左中間スタンドに吸い込まれた。前夜27日には左翼ポール上を通過する特大の当たりを放つもののファウル判定に。しっかりと取り返し、キャリアハイを更新した。

敦賀気比(福井)から育成ドラフト2位で入団し、今年で6年目。なかなか安定しなかった打撃が今季、開花しつつある。自身が持つ球団の育成出身選手の年間最多本塁打6本の記録も塗り替えた。

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