【中日】金丸夢斗、味方失策で先制点許すも6回まで1失点で好投中

プロ野球交流戦中日対楽天 1回表、登板する中日先発の金丸夢斗(撮影・森本幸一)=2026年5月28日

<日本生命セ・パ交流戦:中日-楽天>◇28日◇バンテリンドーム

中日先発の金丸夢斗投手(23)は、2回に味方の失策が絡んで先制点を許したものの、それ以降6回まで追加点を与えず粘り強い投球を見せた。

0-0で迎えた2回、先頭の浅村と渡辺佳に連打を浴び、無死一、三塁のピンチを招いた。さらに6番村林の三塁へのゴロを、石川昂がファンブル。その間に三塁走者が生還し、楽天に1点を先制された。

続く、この日再昇格したマッカスカーに四球を与え、なおも無死一、二塁とピンチ。だが、太田をフルカウントから空振り三振に仕留めると、滝中を遊ゴロ併殺打に打ち取り、最少失点で切り抜けた。

3回にも味方失策で再び得点圏に走者を背負ったが、2回に連打を浴びていた浅村を遊飛、渡辺佳を投ゴロに打ち取り、無失点でしのいだ。4回、5回はともに3者凡退。6回には1死から浅村に安打を許すも、後続を打ち取って追加点を与えなかった。

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