【阪神】プロ初先発の木下里都、同学年ミレニアム世代の日本ハム水野&田宮&万波に連打…3失点

阪神対日本ハム 阪神先発の木下里都(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇28日◇甲子園

プロ初先発の阪神木下里都投手(25)は同学年の00世代、日本ハム水野達稀内野手(25)、田宮裕涼捕手(25)、万波中正外野手(26)にそろって安打を浴び、逆転を許した。

01年1月の早生まれだが、ミレニアム世代の右腕。1点リードの3回。先頭の同学年、日本ハム奈良間大己内野手(26)を四球で出塁。1死一塁で水野に左翼線へ二塁打を浴び、二、三塁のピンチを招いた。続く田宮に詰まりながらも右前に落ちる2点タイムリーを献上した。

なお、2死一、二塁から万波の中前適時打で1-3と逆転。4回までに90球を投じ、5安打3失点で降板した。

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