【巨人】痛恨のお見合いが逆転許す…中堅キャベッジと左翼松本の間に転々

交流戦 巨人対ソフトバンク 3回裏巨人2死二、三塁、適時二塁打を放ちポーズを決めるトレイ・キャベッジ(撮影・垰建太)=2026年5月28日

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-ソフトバンク戦>◇28日◇東京ドーム

巨人が痛恨のお見合いで同点に追いつかれ、そのまま逆転された。田中将大投手(37)の4勝目も消えた。

1点リードの6回1死一塁、2番手の赤星がソフトバンク今宮に左中間へのライナー性の飛球を打たれる。これに中堅キャベッジ、左翼松本が猛ダッシュ。2人とも同時に落下点に入ろうかというタイミングだったが、ともに捕球にはいかず。難しい打球だったがボールは左中間を転々とする当たりとなり、一塁走者の山本祐が生還する適時二塁打となった。

さらに直後には庄子に勝ち越しの適時打を浴び、ミスから試合をひっくり返された。

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