【巨人】ティマがプロ初打席で強烈な当たりもプロ初安打が消える…周東のスーパープレーに苦笑い

巨人フリアン・ティマ(2026年5月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-ソフトバンク戦>◇28日◇東京ドーム

巨人フリアン・ティマ外野手(21)のプロ初安打がスーパープレーで消え去った。

1点を追う6回2死二塁という同点のチャンスに代打でプロ初打席に立った。25日に支配下昇格したばかりで本来の背番号50のユニホームは間に合わず、背番号69で登場。ソフトバンクの左腕ヘルナンデスの2球目スライダーをはじき返した。打球速度156キロ、角度22度、飛距離104・8メートルと捉えた当たりだったが、右中間への大飛球に相手の中堅・周東が滑り込みながらもスーパーキャッチでアウトにされた。

これにはティマも苦笑いするしかない様子だった。

【動画】「周東が走ってきた!」抜ければ長打の当たりを俊足飛ばしスライディング好捕、ピンチ救う

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