【阪神】佐藤輝明が9回に13号ソロ 525本塁打の清原和博氏「打った瞬間、きれいな弾道」

阪神対日本ハム 9回裏阪神1死、佐藤輝明はソロ本塁打を放つ(撮影・上田博志)=2026年5月28日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)が劣勢の9回、意地のソロアーチを放った。

3点を追う1死無走者の場面で、日本ハム柳川が投じた135キロの初球をとらえ、右越えにリーグトップの13号ソロ。自慢のパワーで虎党の待つ右翼席へと運んだ。

BSフジで解説した西武、巨人などで通算525本塁打を放った清原和博氏(58)は、佐藤の一発に「打った瞬間、きれいな弾道」とたたえていた。

【動画】阪神佐藤輝明、5月の雨を切り裂く一発! 虎の4番意地の13号ソロでキング独走

 

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